日本と中国のビジネス文化の違いは?『中国ビジネスの特徴基礎編』

  • 2020年10月30日
  • 2021年3月13日
  • 中国人
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今までに中国人とビジネスをしたが上手くいかなかった人、これから中国でビジネスをする人も多いでしょう。

しかし、隣国でありながら、中国のビジネス文化を理解できていない人も多いはずです。

中国ビジネスの特徴は?中国ビジネスの難しさは?中国ビジネスのリスクは?など疑問点を挙げるとキリがありません。

この記事では、上海の中華系企業に勤めて4年目になる私が、実際に中国人と働いてみて分かった中国のビジネス文化について説明していきます。

日本とのビジネス文化の違いを理解することで、中国ビジネスや中国人とのビジネスの付き合い方が上手くいくお役に立てればと思います。

この記事を参考にしてほしい人
中国ビジネスに参入する人、中国人とビジネスをしている人、中国人とのビジネスが上手くいかない人
中国ビジネスにおいてその他にも大事な内容をまとめましたのでこちらも参考にしてみてください。
中国人の性格について。
中国の文化と習慣の特徴について。
では詳しく説明していきます。

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中国ビジネスの特徴

私は大学卒業後、日本で5年働き、その後上海に渡り4年目を迎えました。

しかし、未だに中国ビジネスの特徴で理解できるところ、理解できないところがあります。

中国人の働き方と日本人が中国で働くイメージについてまとめた記事です。

中国ビジネスと日本ビジネスの特徴で大きな違いを体験談をもとに説明していきますので、是非参考にしてみてください。

  1. 会社には所属しているが個人事業主感覚
  2. 営業は結果主義
  3. メンツを重んじる
  4. 人脈ありき
  5. 一つの会社に固執しない
  6. 時間にはルーズだが納期は早い
  7. ネット情報を信じる
  8. 品質よりスピード
  9. メール・ファックスは利用しない
  10. クレームは意外と少ない
  11. 合理的
  12. 報連相はない
  13. 決定のスピードが速い

会社には所属しているが個人事業主感覚

中国で働いていると企業対企業ではなく、個人対個人でビジネスをしていることを強く感じます。

例えば、中国ではよく紹介料という言葉をよく耳にします。

レンタルオフィス会社にレンタルオフィスを考えているお客様を紹介すると○%のキャッシュバック、バーにお客様を紹介すると紹介料○○元/人+ボトルを入れると○○元キャッシュバックされます。

中国では会社の給料とは別に、個人のネットワークを利用して紹介料で稼ぐこともできます。

日本では会社に所属しているという意識が強いので、紹介料を受け取ることに抵抗があるかもしれません。

 

 

名刺には個人の携帯番号が必ず記載されています。

会社に所属していながらも、個人としてビジネスをしている感覚が強いのも名刺からも伺えます。

日本の名刺には個人事業主でない限り携帯番号の記載はあまり見かけませんね。

日本では担当者と連絡を取りたいときは、まず相手の会社に電話をしてから担当者に繋げてもらうのが基本です。

しかし、担当者が不在もしくは席を外しているとの理由でなかなか繋がらないときがありますが、中国では担当者と連絡が必要な時は、会社を通さず担当者に直接連絡します。

中国では会社に電話が鳴ることも日本と比較すると極端に少ないです。

日本では会社から業務用の携帯電話が支給されるところもありますが、中国では携帯はプライベートと仕事兼用です。

名刺や連絡方法からも個人でビジネスをしている感覚は強いですね。

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営業は結果主義

私は上海で営業していますが、営業会議では毎回副総経理(副社長)は数字のことしか言いません。

新規獲得するためのプロセスやどれだけ雑務をやっているかは全く評価はされません。

中国人は割引きやキャンペーンという言葉に敏感で、値下げしてでも新規獲得してこいと言われ、結果が求められます。

 

 

給料に関しても、コミッション(歩合)が占める割合が高いです。

クライアントを増やし、結果が伴わないと給料が上がることもありません。

私の場合、現状の給料体系は、基本給60%コミッション40%の割合です。

中国人の場合、基本給40%コミッション60%ぐらいの割合です。

中国人より基本給の割合が高いため、日本人は雑務をやってほしいという会社からの意図を感じます。

給料に占めるコミッションの割合からも結果主義がうかがえます。

上海では家を持っていて、金銭的に余裕のある上海人が内勤の仕事(財務や総務)をして、外地の人が目をギラギラさせながら営業をして、コミッションのために働いている職場が多いと思います

メンツを重んじる

中国はメンツを重んじる文化が故にビジネスに支障が出ることがあります。

例えば、中国人社員がミスをした時に、追及をしてはいけません。

追及をしても、謝罪はせずに、今までのやり方に問題があったと言って次から次へのルールを変えてきます。

日本人の代々引き継がれてきたやり方を大切にする文化とは正反対ですね。

メンツを保つために、トラブルが起きるとルールややり方を変えてしまうので、トラブル解決は中国ビジネスでも難しい点として挙げられます。

指導をする時に、全員の前で指導したり、怒鳴りつけたりするのは中国のビジネス文化ではご法度です。

Hello Talkという言語交換学習アプリで知り合った日系企業で働く中国人女性からこのような連絡がありました。

Hello Talkで中国人女性とのやり取りの様子の写真①
Hello Talkで中国人女性とのやり取りの様子①
Hello Talkで中国人女性とのやり取りの様子の写真②
Hello Talkで中国人女性とのやり取りの様子②

彼女の主張を以下まとめてみました。

日本人部長に呼ばれた時に、ノートとペンを持っていなかったので怒られ、とても心が痛みました。
まじめに仕事をしていて、間違ったことをしていないのに、こんなにも叱られました。
日本人部長は昨日、部門のみんなの前で私のことを5分以上叱ったが、これはやり過ぎです。

メンツを大切にする中国人を部門全員の前で叱った日本人部長の愚痴を聞かされることになりました。

やはり、中国人は日本人よりメンツを大切にしていることが分かる一面でした。

 

 

先日中国深センで、日本料理屋で日本人が中国人に刺されて死亡するという痛ましい事件がありました。

詳細は明らかにされていませんが、中国人のメンツを潰したのかと思ってしまう事件が発生しました。

文化の違いからこのような事件に発展することもあるので気を付けましょう。

中国ではメンツを重んじるため、トラブルが発生したときには当事者同士では話をさせず、上司が個別に状況を確認して解決をします。

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人脈ありき

上海の営業で、新規クライアントは紹介がほとんどで、テレアポをしても日本以上になかなかアポが取れません。

中国では人脈ありきのビジネス文化ですので、突然電話をかけてきた人を対応するというのは日本より抵抗があります。

特定の会社に営業をしたいのであれば、その会社を知っている人に紹介してもらうのが中国ビジネスでは基本になります。

上海に来た当初は人脈がなく苦労したことを覚えています。

 

 

人脈があれば、オフィス賃貸料を免除してもらうこともありますので、中国では人脈がとても大切です。

中国に住んでいると小さなトラブルから大きなトラブルまで発生しますが、そんなときに人脈があれば解決できることがほとんどですので、ビジネス以外にも中国では人脈が大切ですね。

一つの会社に固執しない

日本人は一つの会社で生涯働く人も多いかもしれませんが、中国では転職は当たり前です。

自分に合った職場でないと思うと見切りをつけるのはとても早いです。

上海で中華系会社で4年目を迎えますが、最速で1日で辞めた中国人もいます。

また、1カ月間営業をして、新規契約を取れなく、自分にはこの業界は合わないと言ってやめた中国人もいます。

さらに、私のシェアメイトは3年間のうちに、アメリカ系企業、シンガポール系企業、ヨーロッパ系企業と転職を繰り返しています。

お昼はオフィスで働き、夜はバーで働いていることも公にしている人が多く、会社も容認しています。

ここ数年で日本も副業を認める会社が現れてきて、一つの会社に固執しないという考え方も浸透してきたような気がします。

しかし、先日日系企業で働く中国人女性が夜に語学学校で先生をしていることがばれてクビになったという話もあります。

中国では転職が当たり前なので、退職後に、以前働いていた時のクライアントを根こそぎ持っていかれることも多々あります。

クライアントも会社ではなく、個人とビジネスをしているという感覚がやはり高いのでクライアントも簡単に乗り移ります。

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時間にはルーズだが納期は早い

例えば、配送について考えていきたいと思います。

日本の場合、発注3日後10時のように時間指定ができますが、その時間を超えるとクレームになることが多々あります。

しかし、中国では時間指定はできないが、圧倒的に日本より納品完了する時間は早いです。

日本では2日要するところを1日で納品するぐらいの感覚です。

 

 

中国は時間にはルーズとはいうものの、お客様の時間に対する意識は厳しくなっています。

例えば、デリバリーサービスではアプリで注文してから何時までにお届けするとの案内があり、その時間を過ぎると一部がキャッシュバックされます。

商談時間に遅れたり、あとちょっと待ってくださいが1時間であったり、そういう時間感覚については日本人よりルーズな部分が多いが、サービスに対するスピードはとても速いです。

ネット情報を信じる

日本ではネット情報はあてにするなと言われていますが、中国人はネット情報や信頼する人、影響力のある人の配信内容を信じる傾向があります。

中国ではインフルエンサーの影響力が大きいことからもネット情報を信じる傾向にあることは伺えます。

最近日系企業が中国に進出する際は、インフルエンサーを開幕式に招待することも普通になってきています。

2019年12月上海に進出したニコアンドniko and …もインフルエンサーを招待していたことは有名です。

上海のニコアンドniko and ...の様子の写真
上海のニコアンドniko and …の様子

 

中国では大衆点評(ダージョンディエンピン)を利用してお店探しをよくします。

日本での食べログみたいなサービスです。

中国人はここに書かれている他人の評価や写真などのネット情報をチェックしてお店を決めます。

中国人はこのようなネット情報を信頼するため、店側から評価を上げるためのコメントを書くように促されることもあります。

以下はお店のために私が書いた評価とコメントです。

大衆点評(ダージョンディエンピン)の評価・コメント部分の写真
大衆点評(ダージョンディエンピン)の評価・コメント

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品質よりスピード

Trip.com(トリップドットコム)という中国の大手旅行予約サイトがあります。

例えば、航空券を一度購入したもののどうしてもキャンセルをして、一部が返金される場合、日本ではとても時間がかかりますが、キャッシュレスということもあり数分で返金されてきて、スピードがとても速いです。

しかし、日本人の私からすると品質が悪いと感じることもあります。

中国では外国人がホテルに泊まるとき、許可されているホテルでしか泊まることができません。

Trip.comでは外国人も宿泊可能と表示されているが、予約をして当日ホテルを訪ねると外国人は泊まれないと言われたことが多々あります。

 

 

中国ではクライアントより、早く資料を提出をしてくれ、早く確認させてくれと言われることが多いです。

日本では即座に提出したものの質が悪いとクレームになりますが、中国では品質はともかく早く提出することを求められます。

品質よりスピードを重視することを理解いただけましたでしょうか?

メール・ファックスは利用しない

中国で働いているとメールほど不便なツールはないと感じます。

メールを利用する場合は件名、会社名、名前、挨拶文を書いてやっと要件に辿りつきます。

しかも、先方が外出していると基本的に返信は遅れます。

中国での連絡ツールは微信(WeChat)が主流で、日本でいうLINEのようなものです。

チャットツールですので、用件だけを伝えれば済みますし、外出中でも気軽にチェックできるので返信スピードもメールと比べてとても速いです。

また、グループチャット機能もあるので、メールのCC機能と同じ感覚で利用できます。

 

 

日本でファックス利用する場合は、送信後に相手に届いたかどうかの確認のために電話をしてくる人がいます。

相手の時間を奪い、とても非効率だと感じますし、受信側も他のファックスに紛れて紛失させてしまい、もう一度送信依頼をすることもありますので、中国ビジネスではファックスは利用しません

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クレームは意外と少ない

日本では、クライアントの立場はとても強く、トラブル発生時には筋が通らないと納得がいかず問い詰めてきます。

ときには顛末書を求めてきたり、謝罪まで行かなくてはならないことが発生をします。

中国では正直に状況を説明すると納得してくれる人が多いです。

ビジネスをしているのだからトラブルは発生して当然だという考え方が中国には根付いているような気がします。

中国人はサービスを受けるのがとても大好きですので、自分は他のクライアントとは違うのだと思わせることも大事で、トラブル時には何かサービスをすると納得して解決できます。

合理的

中国人はとても合理的で、無駄な業務などは一切手を付けません。

嫌いな科目の勉強をいくらやっても成績は伸びないですし、嫌いなスポーツをしても楽しくなく、結果も残せません。

ビジネスにおいても同じように、無駄で関心のないことを行っても、つまらないですし、時間の無駄ですね。

日本人は仕事になると関心のないことまでやってしまいます。

上司にお願いされたから、意味のない仕事と思いつつもやっている仕事は多いのではないでしょうか。

中国人を動かすには、何のためにやるのかはをはっきり伝えないとなかなか動いてくれません。

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報連相はない

日本では一つのプロジェクトを行うにしても報告・連絡・相談を重要視します。

そもそも報告は上司がプロジェクトを把握できていないから?連絡は上司が部下を信頼していないから?相談しても解決してくれるのか?という疑問を抱く人もいるかもしれません。

中国では個人事業主という考え方が強いので、上司や会社に報連相は行いません。

自分で考え、自ら行動しなくてはいけません。

決定のスピードが速い

ある中国人弁護士が、日系企業に商談をしても、決裁権のない人が出てきて、雑談で終わってしまうと言っていました。

中国は名刺に個人の電話番号が記載されていることや紹介してもらう文化なので決裁権のある人と商談ができます。

決裁権のある人と商談できるとやはり決定のスピードも速いですね。

日本では、決裁権のある人が商談を行いません。

担当者に商談をしても最終決定は上司や会社に確認をとりますというパターンが非常に多く、お互いに時間が奪われてしまいます。

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中国ビジネスの難しさ

上海4年目になりますが、今まで多くの人と触れあい中国ビジネスの難しさを学びましたので、いくつか紹介をさせていただきます。

こちらは日本人が中国で働く難しさと就職事情についてまとめた記事です。

  1. ビジネスパートナーが大事
  2. 騙される
  3. サービスが多く、変化のスピードに付いていけない

ビジネスパートナーが大事

中国ビジネスでは中国人のビジネスパートナーで全てが決まると言っても過言ではありません。

中国でビジネスをする上で、中国人にしか分からないことは沢山あります。

さらに、中国人への指導も日本人には難しいでしょう。

日本人が中国人の上司に指導されてもそれは日本では通用しないと考えるように、中国人も日本人に指導されても、中国ビジネスでは通用しないと心の中で思うはずです。

上海では日本人経営のテーラー、イベント会社、和菓子屋など成功をしているところがありますが、奥さんの中国人が、日本人の旦那をしっかりサポートしているのが伺えます。

中国ビジネスでは、言葉の壁もあり、日本人のできることは限られてしまいます。

その状況下でどれだけ優秀で信頼できるビジネスパートナーを見つけられるかがカギになります。

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騙される

日系企業の機密情報が中国に漏洩しているニュースを時々耳にします。

中国人はまねること、情報を盗むことがとても上手です。

例えば、イベントの運営をサポートしたいと言ってくる企業がいたらそれは要注意です。

イベントの運営の仕方やそこに参加しているクライアント情報を持っていかれ、資金力を生かして盛大なイベントを次回行ったという事例もあります。

このような事例からしても、中国人は面識のない企業や個人と付き合うことに抵抗があるのかもしれません。

 

サービスが多く、変化のスピードに付いていけない

中国では、日常生活をしているだけでも多くのサービスが存在します。

シェアサイクル、出前サービス、クーポン、ネット通販などたくさんあります。

ビジネスにおいても、多くの企業が存在して、低価格で高品質なサービスを提供する企業が多く現れてきています。

多くのサービスが存在するので、どれだけ最新の情報をゲットして、スピードに付いていき、賢く生きられるかがカギになります。

中国では、ほぼ100%支払いはキャッシュレスですが、未だに現金しか持たない日本人が存在します。

このような変化に付いていけない、受け入れられない人は中国ビジネスでは難しいと思います。

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中国ビジネスのリスク

チャイナリスクについても、上海で働いているといろいろな話を聞きますので、いくつか紹介をさせていただきます。

  1. 自由度が低い
  2. 従業員の定着・教育
  3. 振り回される

自由度が低い

企業のPRのために広告を打つにしても、ネットで配信するにしても制限があり、中国ビジネスは難しくリスクがあります。

例えば、領土問題の観点から地図は掲載できません。

台湾、香港、マカオを中国の一部というのかどうかセンシティブな内容のためです。

また、医療関連ではそもそも医療宣伝ができず、器具や設備の宣伝はできません。

さらに、「最も」や「NO1」など根拠のない表現や抽象的な表現もNGです。

こちらのサイトにNGワードが掲載されていますので参考にしてみてください。

上海のウナギ屋がウナギに含まれる成分ががん予防に効くという広告を作成して、罰金を受けたという話もあります。

このような例からも中国でのPRにはリスクが伴います。

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従業員の定着・教育

中国人の転職率は高く、従業員の定着・教育はとても難しく、会社を存続させるためのリスクにもなります。

優秀な人材は他社の方が給料が高いと知れば、すぐに転職をします。

人材の変動もリスクになるので、どれだけ人材を確保できるかも中国ビジネスでは大切です。

中国は日本とは違い、アルバイトを経験をして社会人になるという学生は少なく、ビジネスマナーも分からずに入社をします。

企業にとって指導するのにも労力が必要です。

智生道という会社は新卒で学生を採用をして、社会人教育をした後に、日系企業に紹介するというビジネスも展開している人材会社です。

新卒を採用したいけど、教育にはあまり力を入れられない企業にはとてもいい人材会社だと思います。

 

中国特に上海では日本語を話せて、日系企業で働いた経験がある人材が沢山いますが、家庭の事情なのでフルタイムで働けない人も多く存在します。

日系企業にとってもは有力人材をパートタイムという形で紹介をしている上海リスタートという人材会社もあります。

上手く人材を確保することもチャイナリスクを避ける一つの方法になります。

振り回される

日本料理屋が立ち並ぶ上海在住の日本人には人気のスポットであったオバマ広場は、こちらの建物は飲食店を経営できない違法建築でした。

そのため急な立ち退き求められうことがあります。

日本料理屋が立ち並ぶ上海のオバマ広場の写真
日本料理屋が立ち並ぶ上海のオバマ広場

店舗経営に限らず、大家、投資家、国によって振り回されるのが中国です。

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まとめ

中国で働いていると日本のビジネスとは違う点が多く驚くことが多々ありますが、合理的で日本ビジネスに疑問を抱くこともあります。

「郷に入れば郷に従え」のように中国人とビジネスをする人、これから中国でビジネスを考えている人にとっては、中国ビジネスについて理解することはとても大事だと思います。

こちらは日本と中国ビジネス文化の違いについてまとめてある動画動画ですのでこちらも参考にしてみてください。

日本と中国のビジネス文化の違いや特徴について私の経験が少しで皆様のお役に立つことを願っております。

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