現地採用やめとけは大嘘!海外転職して後悔せずに悲惨な目に遭わない方法

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ネット上では『現地採用やめとけ』との声が多数存在しています。今現地採用として海外転職を考えているあなたは不安ですよね。

 

私も同じように海外転職を決意した時には以下のような不安がありました。

 

キャリアアップできないのだろうか?

 

駐在員にバカにされ、人生において負け組になるのだろうか?

 

この記事を書いた人
✔中国で5年目の現地採用者
✔スペックは低いが、海外転職に成功した人

 

この記事を最後まで読むと、現地採用として働く、不安が解消されるので、安心して海外に飛び出せることができます。

 

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『現地採用やめとけ』が大嘘の理由

多くの人は現地採用の立場や現状を理解しています。しっかりと情報収集をして、目的をもって現地に乗り込んでいるので『現地採用やめとけ』とは思っていません。

 

ネット上の『現地採用やめとけ』の意見は、以下のような失敗した人の意見です。

✔現地採用として働く意味を理解せず、悲惨だと感じている
✔そもそも現地採用に向いていない

 

これから現地採用として海外転職しても失敗しないための心構えを説明していきます。

現地採用を悲惨だと感じる人が一部存在するため

現地採用を悲惨だと感じる人の特徴は3パターンあります。

 

①その国の生活環境が合っていない

その国の風土に慣れない、その国の人と仲良くなれない、その国の料理が口に合わない。このように生活環境が合わない場合、現地採用として働く目的をしっかりと持っていたとしても、現地採用は悲惨だと思ってしまい帰国します。

 

中国と日本の生活環境は異なりますが、皆さんの許容範囲でしょうか?まずは、旅行でもいいので一度訪れてみて、自分にあっているのかどうか判断しましょう。

 

私の周りには、中国人と馬が合わない、中華料理が口に合わずストレスで現地採用をやめて帰国した人もいます。

 

②家庭の事情

海外での子育てにはお金がかかる、子どもの将来を考えて日本で教育したい、親の介護が必要になった。このような理由で日本に帰国するという人も多いです。家庭や親のことを考えた場合、日本で働くことと比べると海外で働くことを悲惨と感じるでしょう。

 

このような理由からも現地採用として働くには若いうちにチャレンジするとあなたは成功できるでしょう!

 

③駐在員と比較してしまう

給料や福利厚生を駐在員と比較すると現地採用は悲惨だと考えてしまいます。悲惨とは考えたくはないと思いますが、やっぱり駐在員との格差は気になりますよね。
≫現地採用と駐在員の違いや格差【あなたはどちらを選びますか】

 

そもそも日本で働いても大手と零細企業では給料や福利厚生の格差はありますよね。どの世界にも格差は存在するので駐在員を妬んでも意味がありません。そのためにも海外で働く目的をしっかりと考えてみましょう。

 

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現地採用に向いていない人が一部存在するため

以下の特徴が全て当てはまる人は現地採用に向いていないかもしれません。。。

✔現地の男性・女性に興味がない
✔現地語に関心がない
✔小さなことを気にする
✔インドア派
✔現地の歴史や生活習慣に関心がない

日本社会からの現実逃避のため海外転職した人は現地採用に向いてない特徴があります。

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海外転職しても後悔しない6つの理由

今回は中国の現地採用として就職しても後悔しない6つの理由を紹介します。

  1. 個人事業主の感覚で働ける
  2. 中国人と対等な立場で働ける
  3. 駐在員と比較されずに働ける
  4. 語学力が身につく
  5. 出会いが多い
  6. ワークバランスが取れる

 

海外転職をすると日本では得られない体験をできるので後悔はしないはずです。

 

 

①個人でビジネスをしている感覚で働ける

中国では名刺に個人の携帯番号が記載されています。

 

最近では名刺代わりに微信(WeChat)を交換することもあります。微信はLINEのようなもので、中国ではメールは利用せずに微信を利用してビジネスのやりとりを行います。

中国の名刺には個人携帯番号が記載されている写真

中国の名刺には個人携帯番号が記載されている

問い合わせやクレームは会社ではなく個人に連絡が来るので、個人でビジネスをしている感覚で働くことができます。

 

 

②中国人と対等な立場で働ける

現在勤めている会社の営業マンは私1人と中国人3人です。私は他の中国人営業マンと常に売り上げの比較をされます。

 

中国で現地の営業マンと同じ土俵で戦わなければなりません。少しでも売上を伸ばすために中国人の営業のやり方をまねたりすることで中国ビジネスの理解度が早くなります。

 

私が心がけていることは、中国ビジネスは紹介が多いので、Win-Winになるように貴重な情報などはクライアントにも共有するようにしています。

 

微信のモーメンツには多くの人がいろいろな情報を流しているので、クライアントに有意義な情報だと思ったら転送しています。

微信のモーメンツにアップしている情報の写真

微信のモーメンツにアップしている情報

 

③駐在員と比較されずに働ける

上海には日本人が起業した会社が多く存在します。日系企業ではないので、駐在員はいなく、比較対象されません。

 

駐在員から無理難題を押し付けられることや駐在員と中国人との仲介役をさせられることもありません。また日本からの出張者の相手をする必要もありませんので、脱日本の感覚で働けます。

 

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④語学力が身につく

上海で生活をするので中国語を話す機会が必然的に増えます。中国人と会話できるとビジネスの幅が広がるのことは想像できますよね。

 

買い物、外食、観光、ネットショッピングなど生活をしながら中国語を自然と覚えることが可能です。

 

ネットショッピングのタオバオで日本では手に入らないものを格安で手に入れることもできるようになります。日本で中国語学校に通うよりも速いスピードで中国語を習得できます。

 

 

⑤出会いが多い

上海では県人会、大学のOB・OG会、サークルなどが活発的に行われています。積極的に参加することで、日本では普段会えないような人との出会いもあり、将来の財産になるでしょう。

 

サークルで知り合った人が大学の先輩であったり、クライアントのところに訪問したら同じ出身地であったり、上海は小さな日本人ネットワークですので、出会いは多いです。

 

上海で発行されている日本人向けフリーペーパーではいろいろなサークル情報が載っています。

上海で発行されている日本人向けフリーペーパーの写真

上海で発行されている日本人向けフリーペーパー

 

⑥ワークバランスが取れる

日本では有給休暇を取りにくい風潮がありますが、中国の現地採用ではそのような風潮はありません。

 

3連休+有給休暇で長期休暇を取り旅行に行くことができます。また、定時に帰り副業のブログを書いたりすることもできて、ワークバランスを取ることが可能です。

 

長期休暇で大連と瀋陽に旅行に行った時の写真です。

大連の街並みの様子の写真

大連の街並みの様子

瀋陽の街並みの様子の写真

瀋陽の街並みの様子

副業でブログをする時間も確保できるようになりました。

ブログをしている様子の写真

ブログをしている様子

 

 

 

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海外転職で悲惨な目に遭わずに失敗しない方法

キャリアアップのために仕事だけ考えていると現地採用で必ず悲惨な目に遭い、後悔します。

 

仕事以外でその国に行く目的を考える必要があります。それはキャリアアップなら日本でも可能だからです。理由は何でも構いません。

・中国→中国の歴史や観光が好き
・フィリピン→カジノやナイトクラブが好き
・韓国→韓国人女性が好き、韓国人男性が好き
・インド→神秘的な国が好き
・アメリカ→英語を使いたい
・東南アジア→ワークバランスを重視したい

 

その他にも海外転職してどのような夢・将来を描きたいのかが定まっていないと駐在員を妬み、現地採用となったことを後悔します。こちらも理由は何でも構いません。

・語学力を身につけたい
・キャリアアップにつなげたい
・海外で起業したい
・自分の未来を変えたい

 

 

海外転職で失敗しない方法は仕事だけを考えないことです。

 

私が中国に海外転職した理由

大学卒業後、日本で就職をしました。給料はある程度ありましたが、毎日夜中の12時まで働かなければならない職場で激務でした。

 

そんなときに同僚とGW休暇を利用して、四川省の成都行きました。

 

その当時は中国について、ネットやテレビからの情報しかありませんでした。実際に訪れてみると意外とマナーが良かったり、街並みもきれいだったり、ギャップに驚きました。

 

そこで、私は中国語を習得して中国について詳しく知りたいという思いともっと中国各地を観光したいという気持ちが芽生えてきて、脱日本を決意して上海で現地採用として働くことにしました。

 

日本で就職をした会社では、将来的に上海・大連で駐在員という選択肢もありましたが、その当時は若くてチャンスがありませんでした。今すぐ海外で働きたいという衝動で海外転職活動をしました。

 

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海外転職が当たり前の時代に突入

ひと昔前までの日本イメージは?

世界に誇る技術国、GDPは世界2位

現在の日本のイメージは?

ガラパゴス化、新しいサービスが生まれない、生産性が悪い、働き方に疑問、ストレスが多い

日本へのイメージはここ数年で大きく変化しました。

 

アジアを見渡せば、若者が第二言語を話すのは当たり前で、変化がとても早いです。日本人は変化を恐れ、後進国と位置付けられることもありますので、海外転職をして世界を知る必要が出てきました。

 

日本企業もグローバル化に伴い、海外で働ける人材を必要としてきます。海外転職をして、海外でのキャリアアップは当たり前の時代に突入してきています。人生において一度ぐらいは海外で転職してみるのもいいのではないでしょうか。

 

海外で現地採用として働く決意ができた人はこちら

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コメント

  1. […] 「情報配信サイト「上海NOW」 様」より引用 […]