中国・上海旅行で日本人が注意すべき17選【豆知識付き】

上海旅行を計画しているが、中国はちょっと危険な国で不安に感じている人もいるのではないでしょうか?

 

初上海旅行者
上海旅行で気をつけるべきことは何だろう?
読んでほしい人
・上海旅行が初めてで不安な人
・上海の最新旅行情報を手に入れたい人

 

この記事では以下の内容を中心に、上海在住4年目の私が実際の写真や体験談を織り交ぜて紹介していきます。

  1. 上海旅行での注意点
  2. 上海旅行できっと役に立つ豆知識

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上海旅行で日本人が注意すべきこと

日本人には理解できない特有の文化や習慣が中国にはあります。

また、中国特に上海は変化の激しい街で、1年経過するとトレンドもガラリと変わってしまいます。

このように、上海旅行時に気をつけることは特有であり、年々変わっていきます。

そこで日本人観光者が快適に旅行できるための最新の注意点をお伝えします。

①電子決済

支払い時に電子決済を利用できないと上海旅行では必ずストレスを感じます。

中国のキャッシュレス化は生活に溶け込んでいて、私は最後に現金を使った場面を思い出せないほどです。

上海旅行において、交通機関、ホテル、買い物での支払いは電子決済が基本です。

現金で一部支払えないお店があったり、支払い時に中国語でのやりとりが必須であったりとストレスを感じるでしょう。

そのためにも電子決済を利用できるようにアリペイを登録することをおすすめします。

②衛星面

トイレと水の衛生面については最善の注意を払いましょう。

【トイレについて】

トイレは日本と比べると汚く、汚物が便器にこびりついています。

また、トイレットペーパーは便器に流さず、横に設置されているごみ箱に捨てるのが一般的で、衛生的によくありません。

どうしても清潔な洋式でないとダメな人は街中ではショッピングモール、オフィスビル、ホテルのトイレを借りましょう。

コンビニに駆け込んでもトイレは設置されていません

地下鉄や観光スポットのトイレには紙は用意されていないのがほとんどですので、必ず紙は用意しておきましょう。

一部のトイレには紙が販売されていますが電子決済でないと購入できないので注意しましょう。

トイレでは紙は有料で電子決済電でないと購入できない写真
トイレでは紙は有料で電子決済電でないと購入できない

こちらはチベット地区のトイレの様子です。

中国チベット地区のトイレの様子の写真
中国チベット地区のトイレの様子

上海市内においては、ここまで衛生的にもプライバシー的にも問題があるニーハオトイレはないので安心してください。

【水について】

水源や水道管の老朽化問題などがありますので、水道水は飲まないように心がけましょう。

口をゆすいだり、飲食店で煮沸された水を飲んだりすることは問題ありません。

しかし、どうしても心配な人はペットポトルの水を購入しましょう。

ペットボトルは550mlで3元(約48円)ですので大きな出費にはならないでしょう。

③病気

特に狂犬病には注意しましょう。

日本で生活をしていると狂犬病とは疎遠かもしれませんが、中国では毎年のように狂犬病で命を落としている人がいます。

2017年2635名(中国で狂犬病による死亡者数)

発症すると100%死亡しますので、上海旅行だけでなく、海外旅行好きの人は必ずワクチン接種をすることをおすすめします。

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④気象

上海と日本では気象状況も違いますので注意しなければならない点があります。

上海は日本同様に四季がありますが、日本より冬は寒く、夏は蒸し暑く、春・秋が短く、寒暖差が激しいのが特徴です。

注意すべき点は以下の2つです。

【プラタナスの花粉】 

プラタナスの花粉は4月、5月がピークです。

上海には日本特有のスギやヒノキの花粉で悩まされることはありませんが、プラタナスの花粉で悩まされる人が多いです。

特にフランス租界にプラタナスが多いので注意しましょう。

インスタ映えしますが、むやみに近づくと、鼻水やくちゃみが止まらなくなり、せっかくの旅行も台無しになります。

【PM2.5】

PM2.5の影響で喉を痛める人もいます。

会社のオフィスビルから撮った写真ですが視界がとても悪いですね。

PM2.5の影響で視界が悪い様子の写真
PM2.5の影響で視界が悪い様子

PM2.5 の影響で旅行に大きな被害がでることはありませんが、マスクはしっかりしましょう。

同僚の一人が冬場に入社をして、最初の1カ月程喉が痛いと訴えていた事例もあります。

⑤食事

食事面において、日本人は注意しなくてはいけないことがあります。

【火鍋や香辛料の強い食べ物】

火鍋の写真
火鍋

写真右側の真っ赤なスープで食べることは絶対にオススメしません。

私は初めて赤いスープで火鍋を食べた日の真夜中に腹痛で目覚めました。

今ではだいぶ慣れてきましたが、翌朝便をした後は必ずヒリヒリします。

中国本場の火鍋に挑戦したい気持ちは分かりますが、初めての人は我慢しましょう。

【屋台やローカル食堂】

やはり海外で見かける屋台やローカル食堂には目を引かれ一度は試してみたいものですね。

中国ローカル食堂の様子の写真
中国ローカル食堂の様子

私は中国各地でいろいろな屋台で食事をしましたが一度も体調を崩したことはありません。

しかし、何があるか分からないのでせっかくと旅行が台無しにならないように屋台やローカル食堂は自己責任で極力我慢しましょう。

火が通っているのはもちろんですが、あきらかに危ない油を使用している料理は避けることをおすすめします。

【飲食店ではウェットティッシュが必須】

基本中国の飲食店ではお手拭きは提供されません。

また、机の上が汚いことも多々ありますので、ウェットティッシュは用意しておきましょう。

中国の飲食店の一部には、食事前に食器を自分で洗う習慣が残っているのも現状です。

⑥ネット環境

wifiは基本的にお店やホテルには完備されています。

しかし、一部施設では中国の電話番号を登録しないとwifiを利用できないところもあります。

上海地下鉄のwifiも中国の電話番号を登録しないと利用できない様子の写真
上海地下鉄のwifiも中国の電話番号を登録しないと利用できません。

ポケットwifiは必ず持参することをおすすまします。

中国旅行で使えるオススメWIFI比較

wifiが使えないと地図検索ができなくて、道に迷い、時間ロスになってしまいます。

また、中国ではLINE、YouTube、google検索やマップは利用できませんので、VPNを繋ぐ必要があります。

中国旅行で使えるおすすめのVPN

日本と連絡が必要なもしもの時にLINEを使えないのは致命傷になりますので、VPNを使えるようにすることもおすすめします。

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⑦危険地域

私は上海4年目となりますが、上海市内を歩いていて勧誘されたことは3回しかありません。

日本人がよく宿泊するホテルや観光地周辺では夜のお店の勧誘などがありますが、無視をすれば大きな問題に発展することはありません。

念のため日本人がよく声をかけられて被害に遭っている場所を紹介します。

花園酒店(オークラガーデンホテル)付近
住所:茂名南路58号

虹桥锦江大酒店(虹橋ジンジャンホテル)付近
住所:遵义南路5号

豫園(よえん)付近
住所:安仁街132号

スリに対してもそこまで注意しなくてもいいと思います。

私は今までに中国でスリの被害に遭ったという話を聞いたことがありまん。

財布やバックに注意するように一般的に言われていますが、中国人は基本外出時にはキャッシュレス社会の後押しもあり、スマホ1台しか持ち歩きません。

財布やバックをスリするような時代は消え去ったと思ってもいいと思います。

⑧交通

日本とは公共交通機関での注意点や交通ルール、マナーの悪さが違うので気をつけなくてはいけません。

【公共交通機関での注意点】

タクシーを利用すると未だにメーターを倒さないドライバーがいます。

しかし、悪意はなくDiDiタクシーの普及によってメーターが使われなくなったのが一つの要因かもしれません。

DiDiタクシーを利用すると目的地を入力してタクシーを呼びますので、料金が決まっており、メーターを倒す必要がありません。

必ずタクシーに乗車したときはメータを倒すように伝えましょう。

下車するときに気が付くと通常より高い金額を請求してきます。

しかし、上海市内はコンパクトな街ですのでタクシーより地下鉄を利用することをおすすめします。

【交通ルールやマナーの悪さに注意】

交通ルールとマナーが悪いことに注意しなくてはいけません。

中国は右側通行ですので、日本の左側通行とは異なります。

横断歩道を渡るときも左側から右折の車が来ることに注意しましょう。

中国は赤信号でも右折できます。

 

上海市内には交通警察があちこちにいて、交通のマナーは少しずつ改善されてきています。

上海市内の交通警察の様子の写真
上海市内の交通警察の様子

しかし、未だに歩道をフードデリバリーのバイクが勢いよく走り、接触したとの話をよく聞きます。

しかも、電動バイクのためなかなか歩行者は気が付くことができません。

⑨日本語を話せる人が多い

上海には日本語の話せる人が大勢いますので、むやみに中国人の悪口などは言わないように注意しましょう。

日系企業で働く中国人、日本に留学後経験のある中国人、日本のアニメや文化が好きで日本語を勉強している中国人が沢山います。

上海生活をしていて、ドローカルのお店で注文で困っていたら日本語でサポートしてくれた50歳前後のおばちゃんや、道端でライターがなく困っていると日本語で話しかけてきてライターを貸してくれた60歳前後のおじいちゃんなど思いもよらぬ人が日本語で話し掛けてきて驚いた経験はたくさんあります。

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⑩中国人の行動

上海旅行時には中国人の行動に注意をしなくてはいけない場面があります。

【痰を吐く】

1日外出をしていると間違いなく10回以上は「かーぺっ」という中年男性が痰を吐く声を聞き、気分を害します。

道端にも痰を吐いた跡をよく見かけます。

【犬のうんこ処理】

未だに犬のうんこを処理しない飼い主は日本よりとても多いのが現状です。

道端に落ちているのを踏みつけてしまうとせっかくの旅行が台無しになってしまいますね。

【並ばない文化】

あらゆる場面で少しでスペースをあけると間違いなく抜かされると思ってください。

中国人についてまとめた記事ですので上海旅行の前にご覧ください。

中国の文化や習慣を理解できると中国人の行動も理解できて上海旅行でのストレスを軽減することができます。

⑪ホテル選び

個人でホテルを予約するときには注意が必要です。

中国のホテルは外国人を宿泊させるためには資格が必要です。

ここで大問題なのが、外国人が泊まれないホテルにもネットで予約ができてしまうことです。

ネットで予約後、ホテルに到着をしてチェックインをしようとすると、外国人は宿泊できないと言われ拒否された経験が貴州でありました。

「接待外宾」=「外国人が宿泊できる」の意味ですが、この表示がされていても実際に宿泊できないホテルが存在します。

ホテルでネット予約をしたときに外国人も宿泊できるという表示の写真
ホテルでネット予約をしたときに外国人も宿泊できるという表示

地方都市で宿泊するときにこのようなトラブルに遭遇します。

上海でもこのようなトラブルに遭遇する可能性もあるので、日本の旅行会社がおすすめしているホテルやランクの高いホテルを選びましょう。

それでも心配な人は直接ホテルに連絡をして確認してみましょう。

⑫海外旅行保険

海外旅行保険にはなるべく加入しましょう。

上海は間違いなく、東南アジアなどと比較すると安全です。

しかし、日本とは環境が違うので、病気になったり、事故にあったりする可能性は無きにしも非ずです。

中国旅行の海外旅行保険比較と事故発生事例

中国旅行が初めての方は加入するのも賢明かもしれません。

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⑬パスポート

上海だけでなく海外旅行をするときはパスポートを常備することは基本中の基本です。

中国では特に地下鉄を利用しているときにパスポートの提示を求められます。

またコロナの影響もあり、観光地に入るにもパスポートの提示が求められます。

パスポートを持っていないだけで、不審に思われたり、不便に感じたりすることもあるので必ず常備しておきましょう。

⑭コミュニケーション

基本的にホテル、高級店、地下鉄は英語が通じます。

しかし、それ以外の場所では中国語が基本です。

もし、中国語や英語に自信がない人は日本語のフリーペーパーを活用してみるのもいいかもしれません。

上海の日本語フリーペーパー情報のQRコード
上海の日本語フリーペーパー情報

QRコードをスキャンして最新の上海情報をゲットしてみましょう。

ここに掲載されているお店は日本語可なので安心して上海観光をすることができます。

中国人の性格を知り、こちらから友好的に接することで、中国人も心を開いてくれて、問題が発生した時に助けてくれるかもしれません。

⑮国際空港と新幹線乗り場は複数ある

上海には国際空港が上海浦東国際空港上海虹橋国際空港の2カ所あります。

特に帰国時に間違った空港に向かうとえらい目に遭うのでしっかりと確認をしましょう。

 

また、上海から外地に向かう時に新幹線(高速鉄道)を利用する人も多いと思います。

上海での乗り場は上海駅、上海虹橋駅、上海南駅の3つありますので、こちらも間違わないように注意しましょう。

また、各乗り場での切符の買い方や乗り方を説明した記事も参考にしてみてください。

上海駅での切符の買い方と乗り方

上海虹橋駅での切符の買い方と乗り方

上海南駅での切符の買い方と乗り方
新幹線を利用すると中国全土に向かうことができます。

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⑯上海地下鉄2号線

上海旅行で地下鉄はとても便利ですが、2号線の南京西路駅と広欄路駅での乗り換えには注意しなくてはいけません。

上海地下鉄2号線は東の浦東国際空港と西の虹橋国際空港を結ぶ主要路線ですので、必ず利用するでしょう。

上海地下鉄2号線の南京西路駅、広欄路駅、浦東国際空港駅、虹橋国際空港駅の位置関係の写真
上海地下鉄2号線の南京西路駅、広欄路駅、浦東国際空港駅、虹橋国際空港駅の位置関係

南京西路駅での注意点

広蘭路駅での注意点

⑰コロナウイルス

コロナの影響で中国国内旅行も不自由になっています。

以下の情報はコロナ禍での中国国内の観光情報ですので、日本国内にいる皆様が自由に行き来できる頃には状況は変わっていると思いますので参考程度にご覧ください。

例えば、館内に入るにも事前予約が必要で、事前予約をしていない場合はQRコードをスキャンして個人情報を入力しなくてはいけません。

しかし、外国人対応をしていなく、パスポート情報を入力しても登録完了できないことがよく発生します。

その際は近くの関係者にその旨を伝えなくてはいけません。

コロナ禍で敷地内に入るためにQRコードをスキャンして個人情報を登録している写真
コロナ禍で敷地内に入るためにQRコードをスキャンして個人情報を登録している様子

また、ある敷地内に入るときには【随身吗】というアプリを登録して、自分自身は無感染者の証明をしなくてはいけない場面があります。

【随身吗】のアプリの写真
【随身吗】のアプリ

中国国内ではここまで徹底をしてコロナ対策をしています。

 

いかがでしたでしょうか。

上記17点に気をつければ上海旅行もきっと楽しめると思います。

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上海旅行できっと役に立つ豆知識

上海旅行において、知っていると役に立つ知識や情報をお伝えします。

間違った情報や古い情報がネット上では見かけますので、最新の上海の状況を以下の項目に沿ってご紹介します。

  • 割引き表示
  • 物価は高くない
  • 安全
  • 交通機関の遅延はほぼ発生しない
  • チップは必要ない
  • 喫煙はOK?
  • もしもの時

【割引き表示】

買い物をしているとよく「八折」、「七折」という表示をよくみかけますが、これは「8割引」、「7割引」という意味ではありません。

これは「八折」→「2割引」「七折」→「3割引」という意味です。

大幅値下げしていると思い購入してみると意外と値引きされていなく戸惑うかもしれませんのでしっかりと理解しておきましょう。

中国語の割引き表示の写真
中国語の割引き表示

また、こちらも覚えておきましょう。

「买二赠(送)一」→「二つ購入すると一つサービス」という意味です。

「买」→「買う」、「赠送」→「サービス」

至る所でサービスされている表示を見かけます。

面包=パンを三つ買うと一つをサービスしています。

中国のパン屋さんでサービスしている表示の写真
中国のパン屋さんでサービスしている表示

【物価は高くない】

上海で高いのは家賃のみです。

もちろん東南アジアと比較すると物価は高いですが、驚くほどは高くはありません。

また、ホテルの宿泊費について、日本では1人〇〇円ですが、中国では1部屋〇〇円です。

グループで宿泊するととても安いです。

オークラガーデンホテルに1人で宿泊した場合は540元(約8640円)/人

オークラガーデンホテルに一人で宿泊した場合の料金の写真
オークラガーデンホテルに一人で宿泊した場合の料金

オークラガーデンホテルに2人で宿泊した場合は610元(約9760円)/部屋 305元(約4880元)/人

オークラガーデンホテルに二人で宿泊した場合の料金の写真
オークラガーデンホテルに二人で宿泊した場合の料金

公共交通機関のタクシー、バス、地下鉄は日本より断然安いです。

地下鉄は虹橋国際空港から外灘の南京東路まで10駅で5元(約80円)です。

虹橋国際空港から南京東路駅までの地下鉄の詳細写真
虹橋国際空港から南京東路駅までの地下鉄の詳細

上海の生活費をまとめた記事ですので、こちらでは上海の物価についてさらに詳しく説明をしています。

【安全】

上海市内はとても安全で、秩序ある行動をしていると以下のような怖い目に巻き込まれることは日本以上に少ないです。

  • 殺人
  • 誘拐
  • 強姦

また、上海市内では白タクを見かけることはなく、空港や観光地でもタクシーの勧誘を受けることはありません。

上海以外の地方に行くと時々見かけますが、上海市内では白タクの心配はないでしょう。

また、ぼったくられることもありませんので、値札のないものは購入しないことだけに気をつけましょう。

ウイグル地区やラサ地区など宗教や政治が絡み不安定な地域に行くことは避けましょう。

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【交通機関の遅延はほぼ発生しない】

上海市内の公共交通機関の遅延はほとんどありません。

バス停では電子版で到着予定時間が表示されています。

上海のバス停で到着予定時間が電子版に表示されている様子の写真
上海のバス停で到着予定時間が電子版に表示されている様子

地下鉄も半年に一度ほど緊急停車することに遭遇しますが3分程で再出発します。

【チップは必要ない】

中国も日本同様にチップの文化はありませんので、チップを支払う必要はありません。

しかし、一部お店ではティッシュとお手拭きが有料であったり、食器と割りばしが有料であったりするところがあります。

中国のお店でティッシュとお手拭きが有料であったときの領収書の写真
中国のお店でティッシュとお手拭きが有料であったときの領収書

また、夜に日式バーなどに行くとチャージが発生するお店があります。

日系の生活情報誌に掲載されていた日系バーではチャージが100元(約1600円)発生をします。

【喫煙はOK?】

上海市は上海市公共場所喫煙規制条例を施行して、オフィス、ホテル、飲食店などで全面禁煙となっています。

喫煙者は最高200元(約3200円)の罰金です。

しかし、特に飲食店では灰皿を用意しているお店もありますし、堂々と喫煙をしている中国人を見かけるのが現状です。。。

喫煙所以外では極力たばこは控えましょう。

【もしもの時】

上海領事館に掲載されている病院リストですので、参考にしてみてください。

 

以上です!

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