【語学力不問の求人多数】中国語不要で中国転職を叶えるエージェントとサイトは?

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あなたは、語学力がなくて中国転職をあきらめていないでしょうか?

中国語力がなくても、ほんとに中国に転職できるの?

 

中国で働いているビジネスマンの語学力はどれくらい?

 

語学力不問の求人が少ないような気がします。。。

おすすめの転職サイトや転職エージェントを知りたい。

 

この記事を書いた人
✔中国で5年目の現地採用者
✔スペックは低いが、海外転職に成功した人

 

 

この記事を読むと、中国語力不問で中国転職を叶える方法が分かります。

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中国転職で語学力不問は本当【日本語のみでOK】

中国で働く上で、語学力は必要ありません。

 

27歳で中国に転職した際は、「ニーハオ」と「シエシエ」しか話すことができませんでしたが、中国に転職することができました。

 

中国在住日本人の中国語力のレベルを紹介していきます。中国語を話せないあなたはきっと安心するでしょう。

中国在住ビジネスマンの語学力【ビジネスレベルはごく稀】

上海の日本人ビジネスマンの中国語力は日常会話レベルがほとんどで、ビジネスレベルの人はあまり見かけません。

 

しかし、海外駐在員や現地採用として働いているので、学生時代に中国に留学していたり、英語圏に留学していたりする人が多いです。中にはバッカパッカーで世界中を旅していた人もいます。語学に抵抗がない人が多いのが現状です。

 

私の勤めている会社の日本人社員は中国への留学経験者は0人、中国以外に留学経験ありは4人、留学経験なしは2人、バッカパッカーは1人です。

 

皆中国語を1から習得するのでスタートラインは同じで、語学力がなくても負い目に感じる必要は全くありません。

私の語学力【飲食店や旅行で役に立つレベル】

高校時代:理系で、センター試験の英語は120点ぐらい

大学時代:入学後に受けたTOEIC350点ぐらい、2回目TOEICは650点ぐらい、その後バンクーバーに3週間留学

社会人時代:28歳まで海外旅行で英語を使うぐらい

中国現地採用:出社初日に話せた中国語は你好(ニーハオ)と谢谢(シエシエ)のみ、語学学校に1年間通いましたが、買い物、外食、旅行で不自由がないくらいの中国語レベル

 

特に英語や中国語の語学力があるわけではないのですが、中国で今も働いています。

中国就職で中国語力が不問の理由

中国で仕事、生活をする上で中国語を話す機会は限られているので、中国語は不問です。

 

その理由は次の3つの背景があります。

  1. 日本人は日系企業の対応を任されるため
  2. 中国人の日本語力に助けられるため
  3. キャッシュレス化が浸透しているため

 

①日本人は日系企業の対応を任されるため

中国には日系企業が多く進出しており、2020年度では約1万3600社の日系企業が中国に進出していると言われています。必然的に中国で働く日本人も多くなります。

 

このように中国に進出している日系企業や日本人に対して営業をかけること、日本人にしかできないきめ細やかなサービス、日本人からの問い合わせ対応が中国在住者に求められますので、日本語のみで仕事が完結します。

 

一方、中国企業には中国人が営業をかけ、中国人からの問い合わせは中国人が対応するので中国語の語学力は不問です。

 

雑誌に掲載されている広告からも日本人は日本人対応、中国人は中国人対応としっかりと窓口が振り分けられていることがわかりますね。

上海の雑誌で見かける日本語と中国語の窓口が分かれている広告の写真

上海の雑誌で見かける日本語と中国語の窓口が分かれている広告

②中国人の日本語力に助けられるため

中国には日本語を流暢に話せる中国人が多く、そのおかげで語学力が不問なのです。

 

中国で働いているとはいえ、日系企業ですと業務上は日本語が飛び交っていますので、中国語を話せなくても業務は遂行されます。

 

また、飲食店で注文を困っていたり、ライターがなかったりして困っていると隣の人がいきなり日本語で話しかけてきて、助けてくれることがあります。

 

特に上海の日本料理屋に行くと、店長は日本語が話せて、スタッフでも必ず一人は日本語が話せるので、語学力がなくても安心して生活できます。

 

上海の雑誌に掲載されている広告にも【日本語可】のお店が多く、日本人も安心ですね。

上海の雑誌に掲載されている日本語可のお店の広告の写真

上海の雑誌に掲載されている日本語可のお店の広告

 

上海から離れた蘇州や無錫にも日本料理屋が多く、日本語が話せるスタッフがいることに驚きます。

 

先日観光で無錫を訪れたときに、焼肉屋に行きましたが、2,3名日本語が話せるスタッフがいました。

無錫の焼肉屋の外観の様子の写真

無錫の焼肉屋の外観の様子

また、最近はニュースに取り上げられているように、中国人の訪日者数の増加に伴い、中国各地に日本人村が再現されています。

 

親日家が多いことから、日本語を学ぶ中国人が多く、その人たちの語学力の高さのおかげでも語学力が不問なのです。

 

③キャッシュレス化が浸透しているため

中国ではキャッシュレス化が急激に進み、出前アプリ、ネット通販が発達しているのでスマホ1台で生活を送ることができ、中国語で会話しなくても生活が可能です。

中国語力がないと困る事

【生活面】で中国語力がないと困ること

中国では基本的には中国語を話さなくても生活できますが、出前の注文時や荷物の配送時によく電話がかかってきます。

 

内容は「出前や商品を届けに来ました」がほとんどで問題はないのですが、たまに道に迷って住所を教えてほしいや注文した品がないなどとの電話連絡があります。

 

周りに助けてくれる人がいなければ少し不安になります。

登録されていない番号から連絡が来ている履歴の写真

登録されていない番号から連絡が来ている履歴

また、レストランに行ったとき日本人だと何となく中国語は理解できると思っているかもしれませんが、意外と予想に反する料理が出ることもあります。

 

以下の写真は【鱼香肉丝面】といいます。
漢字から想像すると魚が入っていそうですが、魚は入っておらず豚肉の入った四川の麺料理です。

鱼香肉丝面の写真

鱼香肉丝面

 

さらに、中国では多くのアプリやサービスが存在して、いろいろなところで割引きを見かけます。しかし、語学力がないとその割引きを上手く使えず損することがあります。

中国のアプリで割引きの画面の写真

中国のアプリで割引きの画面

 

【仕事面】で中国語力がないと困ること

日系企業で働いているとはいえ、中国人全員が日本語を話せることはありません。日本語を話せない同僚と仕事をする場面では中国語を話さなくてはいけず、少し困ってしまうかもしれません。

 

しかし、日本人にとって中国語を話すことは難易度が高いですが、WeChatでのやり取りが中国では主流です。チャットだと意外と簡単に漢字で伝わります。

 

こちらが中国人とのやり取りです。

日本語の話せない中国人とやり取りをしている様子の写真

日本語の話せない中国人とやり取りをしている様子

 

また、営業先の受付に日本語の話せるスタッフがいるとは限りませんので、誰に会いに来たのか先方の名前を中国語で言えるように毎回準備しなくてはいけません。

例:鈴木→中国語の発音Língmù、田中→中国語の発音tiánzhōng

中国では語学力不問の求人多数

転職サイトで求人を調べていると、中国求人が100件ヒットしたのに、キーワード「語学力不問」で検索すると10件しかヒットしなくて中国転職をあきらめていないでしょうか?語学力「ビジネスレベル」との求人もよくみかけるので不安になりますよね。

 

しかし、あくまで会社の要望なので、気にする必要はありません。

 

求人のほとんどは語学力不問と理解していいと思います。私は「中国語力はビジネス以上」の会社から内定をもらいました。

 

語学力がなく中国転職を考えている人は、現地の日系企業に就職しましょう。その理由は、現地の日系企業は、日本語の話せる中国人を採用しているからです。職場は日本語で働ける環境が整っています。(2020年時点で約1万3600社おの日系企業が中国に進出)

 

✔営業職→日系企業に営業をかけます。先方も日本人もしくは日本語が話せる中国人です。

✔内勤者→内勤の中国人も日本語を話せる人がほとんどです。

✔工場の管理職→現地スタッフを管理する人は、中国人が対応してくれるので安心です。

 

幼稚園や病院に就職すると国際都市ですので、語学力が必要となります。また、中国企業で日系企業に営業をかけている会社もありますが、職場環境は極端に日本語の話せる人が少なく、中国語力は必須です。

中国転職でおすすめの転職サイトと転職エージェントは?

中国での転職に不安がなくなった人は、早速転職活動を開始しましょう。

 

ぶっちゃけ、転職サイトの求人をみながら、転職活動をしても内定はもらえませんよ。転職エージェントに登録すると内定率が上がり、簡単に中国転職も叶えられます。

 

そもそも語学力不問向けに特化した転職サイトはありません。

 

転職エージェントを利用する理由

転職エージェント転職サイト
料金無料無料
特徴キャリアアドバイザーと転職活動自分自身で転職活動
求人非公開求人(求人数は多く、アドバイザーの紹介が必要)公開求人(求人数は少なく、誰でも応募可能)
サポート企業とあたなの仲介役(面接日調整など全てをサポート)サイトを通じて企業に直接応募(サポートなし)
サービス相談できる(転職の悩み、面接対策、職務経歴書の添削など)サービスなし
内定率アドバイザーの紹介案件なので高い紹介案件ではないので低い

転職エージェントは、企業にあなたを紹介して、あたなが企業から内定をもらうと成功報酬が企業から転職エージェントに支払われます。転職エージェントが『無料』で転職サポートをしてくれる理由がわかりますね。

 

転職サイトでは、そのようなサポートがないので、新卒の就職活動時みたいに、なかなか内定がもらえません。それでもとりあえず転職サイトを登録したい人はこちら

リクナビNEXT

→求人数業界NO.1 、無料登録、簡単レジュメを登録で企業からスカウトも!公式サイト リクナビNEXT

 

では、中国転職におすすめの転職エージェントは?

 

日本の大手転職エージェントと海外特化の転職エージェントを1社ずつ登録することをおすすめします。

オススメの大手転職エージェント

リクルートエージェント
→日本最大手、幅広い層に対応してくれるので、スキルはないが海外でどうしても働きたい人向け
>>公式サイト リクルートエージェント

ちなみに、私はリクルートエージェントさんに相談をして、中国転職を成功させました。

 

オススメの海外特化転職エージェント

JACリクルートメン
→海外での高収入求人数が多い、アジアに特化
>>公式サイト JACリクルートメント

上海にも事務所がありますので、中国求人も対応してくれます。

 

 

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