中国のキャッシュレス社会とは?中国旅行も電子決済なのか? 

中国のキャッシュレス社会とは?中国旅行も電子決済なのか?


昨今は日本でもキャッシュレス化が進んできましたが、中国のキャッシュレス化社会と比べると浸透率はまだまだ低いのが現状です。中国のキャッシュレス化は大都市に限ったことではありません。チベット地区のラサでもキャッシュレス化されています。私は上海生活も4年目になりますが、最後に現金を使ったのを思い出せないぐらいです。普及率は99%以上で現金では対応してくれないお店まで出てきています。もし中国に旅行や出張で来る際は、必ず影響が出てきますので、アリペイ【支付宝】もしくはWeChat【微信】を登録することを強くお勧めします。電子決済が可能になりますので、中国に来るときは是非とも利用をして中国のキャッシュレス化社会を体験してみてください。

 

中国旅行での電子決済方法について


来月中国旅行に行くので、
中国のキャッシュレス化について教えてください
中国旅行に影響が出ないように電子決済での買い物の仕方を教えてあげるよ

日本からでは中国のキャッシュレス化社会を想像できないと思いますので、実際中国で買い物するときに電子決済を利用する様子をお伝えします。中国旅行や出張の時に影響が出ないように参考にしてください。


中国のマクドナルドでの電子決済方法

海外旅行あるあるですが、現地の食事が合わず、マックで食事を済ませてしまうこともあるでしょう。その際に必ず役に立つので参考にしてみてください。

先ずタッチパネルにタッチします。

店内(堂吃)もしくは持ち帰り(外帯)を選びタッチします。

好みの商品をタッチした後、右下緑の【完成】をタッチします。

選択した商品が正しければ、右下緑の【结账】をタッチします。

支払い方法を真ん中の【微信・支付宝】をタッチします。

最後に自分の微信もしくは支付宝のQRコードをスキャンすると決済が完了をしてレシートが出てくるので、番号が呼ばれるまで待ちましょう。




中国のコンビニでの電子決済方法

商品を購入するとこちらのタッチパネルでお会計を済ませます。

右下のところに商品のQRコードをスキャンさせます。すると決済画面が表示されます。

電子決済方法はマクドナルドと同じです。店頭のコーヒーやおでんはこちらのタッチパネルで購入をして店員にレシートをみせれば用意してくれます。

現在タッチパネルは全店舗の1割程度普及しています。IT大国ならではで従業員もますますカットされていきそうです。コンビニは通常は日本と同じで商品をレジまで持っていきます。決済の方法だけ異なり、自分のQRコードを見せればスキャンしてくれますので、簡単に電子決済ができます。しかしすごい勢いでコンビニのタッチパネル化も進みそうです。

中国でタピオカジュースを電子決済で購入

店頭のQRコードをスキャンするとトップ画面が現れます。
そして、自助点単をタップします。

好きな商品を選びます。

オプションを選びます。ちなみに加料の珍珠はタピオカのことです。

右下の去決算をタップします。

すると金額が表示されるので、再度去決算をタップします。

下の緑色の支払いをタップすると支払い完了です。

 

出来上がるまで待ちましょう。

中国のキャッシュレス化まとめ

中国のキャッシュレス化はすごい勢いで普及しました。中国人は日本旅行にいくときに最初に買うものは財布と言われるぐらいです。初めて中国旅行に行かれる方は中国のキャッシュレス化に驚くかもしれません。電子決済はとても便利ですが、携帯を紛失させると何もできないことが難点です。

電子決済によって中国ではいろいろなビジネスも生まれて、生活も変化してきています。その一例としてデリバリーサービスがあります。ご興味のある方はこちらから衝撃!!日本の一歩先を行く恐るべし中国のデリバリーサービス(外卖)を徹底解剖。

日本では知ることができないくらい、中国は発展をしています。中国旅行に行かれる際は中国のキャッシュレス化社会を垣間見ることができます!