【海外就職】転職して中国で現地採用されるメリット7選とデメリット7選 

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海外で現地採用として働きたいが、働いているイメージがつかないのでメリット・デメリットを知りたい。

 

この記事を書いた人
✔中国で5年目の現地採用者
✔スペックは低いが、海外転職に成功した人

 

この記事を読むと、現地採用として働くリアルなメリット・デメリットを理解することができます。これらを受け入れらる人は現地採用として成功できるはず!

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海外就職して中国で現地採用されるメリット7選

中国で現地採用として就職した場合のメリットを7選紹介していきます。

①将来起業しやすい

中国では起業しやすい環境が整っていて、成功する可能性があります。

 

中国で現地採用として働いている人の中には将来起業を考えている人もいます。駐在員だといずれ日本に本帰国しなくてはいけません。

 

中国政府もスタートアップ企業のサポートを積極的に行っています。

世界的有名企業アリババが本社を置く杭州市のスタートアップ企業をサポートする政策です
中国・杭州市政府、失敗した起業家を救う「スタートアップ保険」をローンチ

 

世界や日本では当たり前でも中国にないサービスや中国企業が劣っている製品は沢山ありますので、日本人にも参入するチャンスもまだまだあります。

✔中国にないサービス
→グーグル、YOUTUBE、FACEBOOKから派生するサービス

✔中国企業が劣っている製品
→化粧品、ブランド商品、健康食品

 

日本の大手企業が上海に進出してきたが、上海で立ち上げた企業に太刀打ちできない例もあります。

 

今宮さんが上海で起業された楽っと予約は日本の「大手企業ぐるなび」よりもレストラン予約で人気があります。その理由はレストラン予約だけではなく、企業イベントやスポーツイベントも手掛けており、企業を取り囲みレストラン予約サービスを提供している点です。

 

上海の日本人ネットワークはとても小さいので、日本人、日本企業を上手く取り囲めると大手企業にはない、きめ細やかサービスと発想で大手企業に打ち勝つことも上海では可能です。

 

日本人が中国で起業するにあたり分からないことも多々あるかと思います。会社登記、事務所、ビザ、記帳代行などを日本語でワンストップでトータルサポートしてくれる企業も中国には存在するので安心ですね。

中国で起業を考えている人はチェックしてみてください!上海OFFICEBB

②相手の価値観を受け入れやすくなる

中国人と日本人の価値観は違います。しかし、中国人と触れ合う機会が多くなるので、相手の価値観を受け入れやすくなります。

 

もし駐在員の場合、事あるごとに日本側に報告をして、日本式で業務を遂行しなくてはいけません。接待も日本人相手となり日本人以外と接する機会は多くありません。

 

一方、中国で現地採用だと仕事の進め方は中国式で、中国人と仕事をする機会は増えます。

 

✔中国式の仕事の進め方の特徴
→メールは利用せずに、連絡はSNSを利用します。用件だけを伝えればよく、無駄な挨拶も必要ありません

✔中国人の対応の仕方
→中国人は日本人ほどのクレーマーはいません。しかし、相手にしないとクレームにつながることがあるので、返信はすぐにすること

 

中国ビジネスをもっと知りたい方向け記事

中国人はどうしてお金に貪欲なのか?どうして残業をしないのか?何が起きても受け入れられるようになります。

 

中国では日本と比べると残業時間は明らかに短いです。当初中国人は仕事をしないと思っていましたが、中国人はプライベートを大事しているという価値観を知りました。私もプライベートの時間を確保したいと思い、無駄な作業はしない、業務は簡略化するなど意識をすることで、残業時間を減らしてプライベートの時間を楽しんでします。

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③世間体を気にせず生活できる

中国での駐在員は世間体を気にしながら生活しないといけません。

 

中国でのSNSはWeChatが主流です。中国に住んでいる日本人の99%は利用しているでしょう。

 

WeChatではモーメンツをアップすることができます。知り合いのモーメンツに対して『いいね』を押すとそれが自分の知人にもばれてしまうことがあります。

この場合は岩佐さんのアップしたモーメンツを見ると私の友達が岩佐さんのモーメンツに『いいね』を押しているのが確認取れます。→私の友達と岩佐さんがWeChatで繋がっていることが判明します。

 

上海の日本人コミュニティーは小さいので友人関係がすぐにばれてしまいます。

日本ではあまり接点がない同業他社の社員同士が友達であることが判明をして、駐在だと問題に発展することもあります。

 

現地採用だと中国系企業なのでしがらみもなく、世間体を気にせず生活できます。

 

④任期、転勤がなく、求人も多いので転職しやすい

自分の意志で中国で住み続けられる環境が整っています。

 

中国赴任した駐在員は基本任期は3年、短い人で1年です。やっと生活にも慣れてきて、これからだというときに帰任となるケースがほとんどです。日本の大手企業の駐在員だと中国国内での異動もありえます。

 

中国企業の現地採用だと異動はなく、気に入った土地で働き続けられます。

 

中国では営業活動にせよ転職活動にせよ紹介がとても多いです。中国では信頼関係がとても大事ですので、ネットワークを大切にしなくてはいけません。友達に営業先を紹介してもらったり、転職先を紹介してもらったりすることが多くあります。

 

また、日本の大手人材会社や上海に特化した人材会社など多く存在して求人も沢山転がっているので、転職先も簡単に見つかります。

 

多くの企業で経験を積みたい人にはとてもいい環境です。私の友人は上海で2回も転職しています。しかし、中国で日本人が就労ビザを更新するには中国で一つの企業に1年以上勤めないと就労ビザがおりにくいので、安易に転職を繰り返すことはできません

転職したことをモーメンツで知らせている様子の写真

転職したことをモーメンツで知らせている様子

中国で求人を探している人はチェックしてみてください!日本人経営の安心な人材会社です。gentle

 

 

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⑤残業がなく、有給休暇も取得できるのでワークバランスがとりやすい

中国ではプライベートを充実させることができます。

 

日本でもホワイトな会社だと残業もなく、有給休暇も取りやすいかもしれません。しかし、一般的に日本社会では毎日のように残業をして、有給休暇を取りにくい空気が職場に漂っています。中国で働く駐在員も同じです。

 

中国はスタートアップ企業もしくは世界を代表する企業以外は基本残業はありません。

一般的な中国企業:完全週休二日制、9時間/日
→中国人は残業をしない国民性なので19時以降の交通機関はガラガラになります

 

日系企業の駐在員は日本の風土を大切にして残業をしたり、有給休暇を取らない人がいます。現地採用だと中国の風土に従い、残業がなく、有給休暇も取得できるのでワークバランスがとりやすいです。

 

社内の掲示板ですが、当然のように有給休暇や代休を取得しています。

社内で有給休暇や代休を取得している様子の掲示板の写真

社内で有給休暇や代休を取得している様子

⑥若いうちに海外でキャリアアップできて、帰国後の就職活動にも有利に働く

海外で経験を積めて、将来の選択肢も増えます。

 

日本で就職をして、若いうちに中国で駐在員として働くのは難しいでしょう。駐在は管理職としての仕事が求められます。

 

中国企業は自主性を尊重するので中国企業で現地採用として働くと、自分次第で多くの仕事にチャレンジできて、キャリアアップができます。帰国後の就職活動も中国での経験はプラスとなり、就職先の幅が広がり給料アップも望めるでしょう。
≫【海外就職】中国現地採用のキャリアがあれば、帰国後の転職は簡単!

 

現地採用のキャリアアップ3例
①帰国後に日本で就職をして中国に駐在員とてして戻ってくる
②現地の日系企業に転職をして数年後に駐在員扱いとなる
③工場長・総経理としてはたらく

 

現地採用として働き、帰国後に転職に成功した友人からメッセージが届きました。将来は中国に携わる仕事をするようです。

 

中国の就労ビザがおりるには大学卒で日本での社会経験が2年以上必要です。
中国で働きたくて、日本人学生も中国の大学を卒業しますが、日本人は帰国後2年間日本での勤務経験がないと中国での就労ビザはおりないので注意しましょう。

 

中国の就労ビザの条件を事前に確認しておきましょう

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⑦日本で税金を納めなくてもいい

海外で働くと日本で税金を納める必要がなくなります。

住民票を抜いて非居住者になると、日本で所得税や住民税などの税金を納める必要がなくなります。

 

中国で現地採用として働いて日本では非居住者の人のほとんどは国民年金(非居住者になると任意)のみを月額16540円納めています。日本では収入がないので、預金から納めています。ちなみに2年間一括で納めると割引が適用されます。

 

中国で日本人は個人所得税は納めなくてはいけません。年間課税所得ごとに比較した場合、税率は日本の30%(日本は住民税を加味した税率)より低い20%に中国は設定されています。例:年間所得が330万円から480万円の場合 詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

毎月の給与支給時に源泉するのみで、日本のように年末調整はありませんが、まれに確定申告が必要な時があるようです。よって、日本で非居住者となり中国で現地採用として働くと、日本では税金を納める必要はなくなり、中国では日本より低い20%という税率で個人所得税を支払うだけで大丈夫です。

 

私は海外で現地採用として働き非居住者のため、新型コロナウイルス特別定額給付金10万円は給付されませんでした。しかし、現地採用として働いていることに後悔はありません。

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海外就職して中国で現地採用されるデメリット

中国で現地採用として就職した場合のデメリットを7選紹介していきます。

①住宅手当がなく、トラブルは自力で解決しなくてはいけない

部屋探しからトラブル解決までサポートがありません。

駐在員だと家賃手当があり、会社が住宅を探してくれます。上海駐在員の家賃相場だと月に1万元(16万)~2万元(32万)です。扶養がいるかいないかで大きな差があります。

 

一方、現地採用の家賃相場だと月に2500元(4万円)~5000元(8万円)です。もちろん、住宅手当はありません。

 

日系の不動産会社に依頼しても1万元以上の物件しか対応してくれませんので、現地採用は自力で探さなくてはいけません。現地採用の住宅のイメージはこのような感じで、シェアハウスでキッチン・バスは共有で月約4000元(6万4千円)です。

上海で約4000元/月の部屋の写真

上海で約4000元/月の部屋

ちなみに私は上海に来たときは先輩に助けてもらい、ローカルの不動産会社に案内してもらいました。無事に家は見つかりましたが悲惨な目に遭い、新たに自力で探しました。もし駐在員だとトラブルが発生しても日系の不動会社なのですぐに解決してくれます。

 

日本ではあまり考えられませんが、先日蛇口のレバー部分が外れてしまいました。もちろん、自分で業者を呼んで修理をしてもらいました。修理代は大家が支払ってくれましたが、業者への手配などトラブルは自分で解決しなければなりません。

蛇口のレバー部分が外れたときの様子の写真

蛇口のレバー部分が外れたときの様子

 

✔中国の賃貸契約時に必要なもの
→パスポートのみ

✔中国の賃貸契約時に必要な金額
→最初の1か月分の家賃+デポジット(家賃の1か月、1か月半、2か月分)

注意:中国では外国人住宿登録を公安局(警察署)で行うことを忘れると罰金を受けることがあります。ホテルに泊まる場合はホテルが外国人住宿登録をしてくれています。

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②大学OB・OG会やサークルで代表を任される

在住歴が長いという理由で任されることが頻繁にあります。

上海で仕事を始めた当初は、知り合いは同僚しかいませんでした。外部の人との接点を作りたくて大学のOB・OG会に参加したり、フットサルサークルに参加したりしました。

 

しかし、代表者の本帰国が決定するたびに、任期がない現地採用者が代表にされるといった感じで、標的になってしまいます。

 

代表者になると、頻繁に飲食店の予約や出席者の管理を行なわなければいけません。そうすると、日々外部活動に追われることとなってしまいます。

 

96人もいるグループチャットの代表は大変です!

WeChatのグループチャットの写真

WeChatのグループチャット

レクリエーションの企画も考えなくてはいけません。

大学OB・OG会でレクリエーションの案内をしている様子の写真

大学OB・OG会でレクリエーションの案内

③語学学校に通うお金は自己負担になる

中国語も独学でなければなりません

現地採用であれ、駐在員であれば、中国で働くとなると誰しも語学力を身に付けるために中国語をマスターしようと思うはずです。モチベーションがあっても、語学学校もそんなに安いものではありません。

 

駐在員ですと会社が授業料を出してくれますが、現地採用では会社は授業料を出してくれず、大きな出費となってしまいます。

 

上海のフリーペーパーらくらくプレスに掲載されていた語学学校の広告です。広告には以下のように記載されています。

 

早文舎と法人で契約された企業の社員の方は、個人の入会でも入会金とレッスン料がお得になります。無料体験でお問い合わせを。
→多くの日系企業はどこかしらの語学学校と契約を結んでおり、駐在員は法人割が適用されます。中華系企業は語学学校と法人契約は結ばないため法人割も適用されず、全額自己負担になります。

上海のフリーペーパーに掲載されていた語学学校の広告の写真

上海のフリーペーパーに掲載されていた語学学校の広告

上海で中国をマスターしたい人はチェックしてみてください!日本人経営の中国語学校 早文舎

 

受講回数にもよりますが、上海の中国語学校の相場はマンツーマンで100元/1時間です。

 

私は1コマ(1時間)80元の格安の語学学校を選びました。60コマ受講したので4800元(7万7千円)の出費となりました。一から中国語をマスターすることとなり日本語の話せる先生とマンツーマンで勉強しました。

 

結果日本語での会話が中心となり、飲食店で注文できるようになるレベルにしかなりませんでした。

 

しかし、中国語を話すことへの抵抗はなくなりました。

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④給料が低くく、手当がない

残業代、交通費、海外勤務手当、福利厚生、家賃手当などがなく駐在員と比べると条件は雲泥の差です

駐在員だと、給料も圧倒的に高く手当もしっかりしています。

 

 

生活する上でお金はホントに大切です。現地採用として働く場合には給料と手当のことはしっかり会社に確認を取りましょう。

中国での現地採用と駐在員の違いを知りたい方はこちら!

⑤出世の限界があり、雇用が不安定である

日本と違い昇進もなく、終身雇用制という考え方はありません

 

中国に進出している日系企業も現地化していて、管理職を現地の人にする傾向が高まっています。そのなかで、日本人が他の国で昇進をして、中国語を操りながら仕事をこなすというのは並大抵のことではありません。

 

また雇用も1年契約というところもあり、毎年更新話をしている日本人もいて、シビアな一面もあります。さらに戦力として期待されているので、試用期間中の3か月でクビになる日本人もいます。

1年で解雇になった日本人男性の実例

私が勤務するメディア関係の会社の同僚だった25歳の日本人男性は1年でクビになってしまいました。彼は日本では家業(飲食店)を2年間ほど手伝った後、2019年1月に転職してきました。

 

しかし、ビジネスメールの送り方や対人関係を上手く築き上げることができず、組織の中では成果を出すことができませんでした。社長から「仕事ができない人」と判断され、本人との面談もなく最終的に2019年12月にクビになりました。

 

最大の理由は即戦力にならなかったからです。中国では会社で人材育成していくと言う概念はありません。

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⑥現地での保険や年金の不安要素がある

中国には年金制度がなく、保険の選択にも頭を悩まされます

 

現地採用ですと保険は現地中国の保険に加入するか海外旅行保険に加入するかの2択です。海外旅行保険は基本全額自己負担になりますので月に約3万円の出費は少しきびしいです。

 

私は現地の保険に加入していますが、日系クリニックでは受診できないので、現地のクリニックに行くしかありません。

 

現地の長生人寿有限公司の保険に加入しました。会社負担を除くと自己負担は年間約1500元で下記のような保障内容です。

死亡・高度障害→60万元
災害事故での障害→60万元~6万元
疾病・災害事故での医療保障5万元~1万元
重大疾病→10万元
国家衛生部が定義する2級及び2級以上の総合病院・専門病院
医療保険保障地域は中国大陸内で台湾・香港・マカオは除きます

中国では日本とは違う交通ルールや食の文化なので事故や体調不良にかかりやすく、1500元と格安のため加入しました。

 

クレジットカード付帯の保険サービスを利用できるクリニックもありますので、うまく利用することも大事です。クレジットカード付帯の保険サービスを利用できるかどうかの確認はクリニックのホームページもしくは直接問い合わせて確認しましょう。

 

私は体の調子が悪くなるとはるさわ中医に通い、針治療をクレジットカード付帯の保険サービスを利用して受けています。

 

現地採用者の注意点
・保有しているクレジットカードに保険サービスは含まれているか確認
・基本クレジットカード付帯の保険サービスは中国に入国して3カ月以内有効(3カ月を超えると一度日本に帰国して、中国に再入国すると有効になります)

 

また、中国では日本人の年金制度はなく、定年後の不安もあると思うので、海外で現地採用として働くにも国民年金を納めることはお勧めします。

⑦トラブルに巻き込まれる

日本人と中国人の板挟みになることが多いです。

 

現地採用は中国語が話せるという理由から日本人と中国人でトラブルが起きたときに、仲裁役としての役割が求められます。

 

 

中国で仕事をする上で避けては通れないものは中国語でのやりとりです。中国語力が低ければ中国人のクライアントも嫌気がさします。

 

中国でよく使われるトラブル対処法は中国語のできる日本人がWeChatのグループチャットに加わり問題が起こるたびにフォローすることです。上司となるといろいろなグループチャットに参加しているので四六時中メッセージの着信音が鳴りっぱなしです。

 

WeChatのグループチャット内ではいろいろな人が含まれているため、日本語や中国語が飛び交っていて、やり取りも困難な時があります。

WeChatのグループチャット内で日本語や中国語が飛び交っていいる様子の写真

WeChatのグループチャット内で日本語や中国語が飛び交っていいる様子

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まとめ

中国に海外就職した場合の現地採用のメリットとデメリットを紹介しました。

 

現地採用は悲惨だという話をよく耳にしますが、現地採用のメリットとデメリットを理解して現実を受け止め納得した上で、現地採用を選べば後悔はないでしょう。

 

現地採用として働くデメリットが少し気になる方は、エージェントに相談してみましょう!無料で転職の相談に乗ってくれますよ。

 

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